
告白して振られた後の連絡が気まずい…冷却期間を置いて逆転させる方法
2019.12.11
好きな相手に告白したけれど振られてしまった……それはとても悲しくてつらい経験をしましたね。ですが、まずは告白をする勇気を出した自分をほめてあげてください。
自分の気持ちを相手に伝えることはなかなかできることではありません。結果はともかく告白をしたということだけでもすごいことです。
しかし振られたからといって、彼に嫌われたというわけではないなら、まだ望みがあります。振られた後の気持ちをどう整理したらいいのか、その方法を紹介します。振られたという事実を受け入れて、前へ進みましょう。
振られたことで好きな人への気持ちはどう変わりましたか? ここはあきらめずに彼を振り向かせる方法や次こそは成功させる秘訣を紹介しますので、ぜひ参考にしてみてください。
振られた後にすぐ送るべきLINEの内容
「ありがとう」の気持ちを伝える
告白して振られてしまった後でも、相手がきちんと考えて答えを出してくれたことや、自分の気持ちを聞いてくれたことに対する感謝の気持ちを忘れてはいけません。
男性の中には、告白を受けたにも関わらず、答えを先延ばしにしたり曖昧にしたりして逃げてしまう人も少なくありません。そんな中で、真正面から告白を受け止めて、答えを考えてくれた男性には「ありがとう」の気持ちを伝えてあげるべきでしょう。
自分が振ってしまったことによって相手の女性が落ち込んでいるのではないか?と少なからず心配しているはずなので、「私は大丈夫」と伝える代わりにもひと言LINEで「ありがとう」を伝えるのは、相手を安心させるためにも有効な手段です。
マイナス思考の発言は控えて
“たられば”言葉を使って告白したことを後悔したり、「私のどこがダメだったの?」と相手を責めたりなじったりするようなマイナスな発言はやめましょう。往生際が悪いですし、真剣に考えて答えてくれた相手に対しても失礼です。
振られたことを悲しむ気持ちを、振られてすぐに告白した相手に伝えるのはお門違い。友達に慰めてもらうとして、告白した相手にはポジティブな内容に限り送るようにしましょう。
この先も気まずくなりたくないという意思は伝えること
「この先も、今まで通り仲良くしてね」と、今後気まずくなりたくないという意思表示をするのも良いでしょう。仲の良い友人関係を築けていたのであれば、なおさら告白した後に振られてお互いの関係が気まずくなってしまうことは避けたいですよね。
大人数で交際していた場合には自分が告白したせいでみんなが気まずくなってしまうなんてことにもなりかねません。
周囲に気まずくなって欲しくない、気を遣わせたくないという気持ちがあるなら、告白して振られたあと、なるべく早めに「今後も今まで通りよろしく」とひと言明るく伝えておきましょう。
振られて気まずい雰囲気をどう解消すればいい?
自分から声をかける
告白して振られた後、気まずい思いをしているのは、告白した側だけではありません。振ってしまったことで、相手も申し訳ない気持ちを持っていたり、告白してきた人を案ずる気持ちを持っていたりします。
「振った立場で自分から声をかけても良いものか」と思案している場合もあります。そのため、振った側から話しかけるというのはなかなかハードルが高いのです。
そのため、相手に対しては自分から進んで声をかけてあげると良いのではないでしょうか。最初は気まずさもあるので、挨拶程度から始めれば良いですし、だんだんと今まで通り普通に接することができるように会話の回数を増やしていくことを意識しましょう。
相手から話しかけやすい会話のきっかけを作る
グループで会話している際に相手に話を振ってみたり、みんなにお菓子を配りながら、「はい」と相手にも渡してみたりするなど、接する回数を少しずつでも増やしていくようにしましょう。
相手は自分からは声をかけづらいと思っていますから、あなたから普通に接してくれることで多少なりともホッとするはずです。普通に話しかけてもいいんだ、会話ができるんだという感覚にさせてあげることで、今まで通りの関係を取り戻すことができるようになります。
元気そうな様子を見せる
振ったとしても、相手はあなたのことを心配しています。「元気かな?」「落ち込んだりしていないかな?」「傷つけてしまったんだろうな」……。
恋愛対象としては見ることができなかったとしても、あなたのことを嫌いなわけでなければ、少なからずそういった感情を持ってあなたのことを意識していることは間違いありません。
近くにいてよく顔を合わせる関係であればあるほど、相手に元気な様子を見せてあげるようにしましょう。「私は元気だから大丈夫だよ」と、笑顔を見せたり、友達と明るく話している姿を見せたりすれば、相手の気まずい思いもだんだんと薄れていくことでしょう。
振られた後に連絡をしない「冷却期間」はどれくらい?
振られた後の冷却期間は最低でも1ヶ月
振られてしまった直後、相手にLINEなどで告白を聞いてくれたこと、真面目に返答してくれたことへの感謝の気持ちや自分の気持ちが今後も変わらないことを伝え、それからしばらくは連絡を取らないようにします。
そこから、冷却期間のスタートです。どんなに短くても、1ヶ月程度は完全にLINEや電話などで連絡を取ることは避けたほうがいいでしょう。普段の生活の中で顔を合わせることはあっても、ツールを使って連絡を取ることは避けておきましょう。
冷却期間をおくことで、告白した側と振った側のそれぞれが気持ちを落ち着けて、だんだんと元の関係を取り戻していくことができますし、告白して振られたものの、諦めきれないのであればもう一度告白するために一度リセットできる期間を設けることができます。
気まずさがなくなれば冷却期間は終わりでOK
実際、冷却期間にはこれといってハッキリした期間が定められているわけではありません。そのため、どのくらい冷却期間を空ければ良いのかというのは、それぞれの関係性によってや、気まずさがどのくらい続くかによって変わってくるのです。
反対に、気まずさがなくなったことを実感できるようになれば冷却期間は終了だと考えても良いといえます。冷却期間自体は、お互いの感情のもとに設定されるものであり、定められているものではないということを理解しておきましょう。
気まずさがずっと続くようなら、その期間がずっと冷却期間となってしまうのです。
1ヶ月で連絡してもすぐには告白しないこと
では、冷却期間が実際に明けたと考えられたときに、すぐに2度目の告白をしても良いのでしょうか?実は、冷却期間が明けたからといって即2回目の告白をするというのはあまりおすすめできません。
まず、冷却期間が明けたと思っているのは自分だけではないかどうかを確認することです。相手もあなた自身に違和感なく接してくれていますか?2人きりになっても告白する前と同じようにお互いに接することができているでしょうか?
なぜ告白の答えが振られるという結果だったのかについても考えてみましたか?自分の改善すべき点や、直したほうが良いところなどについては、対策をとってあるのでしょうか?
相手と普通に接することができたとしても、前回の告白のときとあなた自身が全く同じでは告白の結果も同じものになってしまう可能性が高いです。
あらゆる準備を冷却期間中に行い、2回目の告白へ備えるようにしましょう。
振られた後に送るLINEの連絡頻度
届いたLINEに即返信はやめる
基本的に、振った側から連絡がくることは少ないといえます。そのため、LINEで連絡をとる際、先に連絡をするのは振られた側ということになります。
振られた直後に連絡をし、自分の気持ちを再度伝えた後、冷却期間に入れば良いのですが、ここで思いがけず相手とのLINEが続いてしまう場合もあります。
相手があなたに対して恋愛感情は抱いていないものの、人間としては好きだなどといった広い意味での好意を抱いている場合、そのような展開になることがあります。
しかし、この場合、届いたLINEをすぐに既読にし、即返信を行うというのは避けておきましょう。
相手にとってもがっついたように見えてしまいますし、しつこく連絡してしまいがちになります。短くても10~20分程度感覚を空けて返信するなどして、あまりにもテンポよくLINEのやりとりが続かないようにしてみてください。
相手が返信までに要した時間と同じだけ返信に時間を空けるという方法もよいかも知れませんね。
聞きたいことがあるときだけで良い
振られてすぐ、LINEの連絡の頻度を毎日のようにするのはおすすめできません。告白した側も振った側も、一度「振られた」「振った」という事実を認識する時間が必要です。そのためには一定期間連絡を絶つことも重要なのです。
そのためには、用事もないのに雑談をずるずると続けるという流れだけは避けるようにしましょう。冷却期間がとれなくなってしまいますし、その結果、前回の告白がなかったことにされてしまい、お互いの関係に何の進展も期待できなくなってしまいます。
何か聞きたいことがあったとき、用事があったときだけ、あなたから連絡をすれば大丈夫です。
途切れることを恐れない
振った側から届くLINEに必死に返信してしまう心理として、「ここでLINEが途切れたら二度と相手からLINEが来ないのではないか?」と不安になってしまうというものがあります。
けれど、四六時中連絡をとっていることはできませんよね。常に連絡が欲しいからといって、内容の薄い会話をだらだらと続けるのも、あまり良くありません。
LINEが途切れてしまうことを恐れる必要はありません。何か用事ができたときに連絡すればいいだけとどーんと構えておきましょう。
あえなく玉砕…振られた後の気持ちを整理する方法は?
思いっきり泣いてスッキリしよう
告白をして振られたことで自分を責めたり、平気なふりをしたりするよりも、感情の動くままに任せてしまいましょう。ショックを受けて涙が出るなら、思いっきり泣いて、スッキリしましょう。1人でいるなら我慢する必要もありませんし、出てくる涙を止める必要もありません。
泣くことで失恋によって受けたストレスが解消され、とことん悲しむことで前向きな気持ちも生まれてきます。
友達に気持ちを聞いてもらう
友達に失恋してつらい気持ちを聞いてもらうことで、1人で考えるよりも理性的に物事を見られるようになり、客観的に今の自分の状況を見られるようになります。
振られたことを隠したい気持ちや誰も理解してくれないと思うかもしれませんが、友達の体験談を聞いたり、自分の気持ちを理解してもらえたりしたなら、スッと気持ちが軽くなるでしょう。感傷に浸って悲劇のヒロインになるのは、気持ちが整理できていない証拠です。
告白の本番は2回目と考えよう
よっぽど嫌いな相手からでない限り、好意を持たれることは誰しもうれしいものです。あえなく玉砕してしまったけれど、今回の告白は彼に自分を意識させるきっかけになっています。
人は好意を受けると好意を返さなければならないという「好意の返報性」という性質を持っており、告白をしたことで好意があることを示したわけですから、たとえ振られたとしても、諦めないことが大切です。
振られた後の対応が決め手になる?逆転して彼を振り向かせる方法7選
諦めずに好きでい続ける
諦めないことが大切だと述べましたが、人を好きになる気持ちは自分ではどうしようもないように、振られた結果、諦めてしまうのも個人の自由です。ですが、諦めた時点で、告白する前に思い描いた未来は現実にはなりません。
もう振られてしまったのだから、結果はわかっているのに……と思われるかもしれませんが、簡単に諦められるほどの感情だったのでしょうか?
これからの行動によって、変わってくる未来があります。彼を振り向かせたいと思うならば、諦めないで好きでい続けることです。
振られた理由を理解する
今回の告白で振られてしまった理由は何だったのか、事実を追及することはつらいかもしれませんが、反省材料として知っておく必要があります。今後の自分のために必要なことだと割り切って、聞けるならば彼に直接聞いてみましょう。
もし彼に好きな人がいたという場合には、時期が悪かったと割り切るしかありませんが、そうでないならば彼に魅力を持ってもらえなかったということになるでしょう。
自分を再認識して反省するところからがスタートであり、振られた理由がわかったならば、落ち込まずに受け入れて、改善するように努力していきましょう。
冷却期間を置く
毎日顔を合わせる環境ならば少し難しいかもしれませんが、自分の気持ちの整理がつかない間は冷却期間として、少し距離を置いてみましょう。振られたという事実を受け止めるにも、その理由を受け入れるにも時間は必要です。
ですが、距離を取る期間が長過ぎると、今度は気まずいままフェードアウトしてしまいかねませんので、会話をするチャンスが巡ってきたならば、思い切って自分から話しかけてみましょう。
冷却期間を置く場合に避けるべきは時間をかけ過ぎることで、多少短い分には問題ではありません。
振られてしつこくしたり、間をあけずに連絡をしたりすると警戒されてしまいますので、冷却期間を置いて自分の気持ちが落ち着いてから、連絡をするように心掛けましょう。
何事もなかったようにふるまう
振られたことで会うのは気まずいからと避けてしまったり、無視したりと、フェードアウトしてしまうことは自分にとっても彼にとっても、そして周囲の人にとってもためになりません。ギクシャクした関係にならないためにも今までと同じようにふるまいましょう。
傷付いているのは自分だけではなく、告白をされた彼も断ったことに少なからず傷付いており、傷付けてしまったことをわかっているので、自ら声をかけようとはしないでしょう。
すぐに以前のような関係には戻れないかもしれませんが、無理をしないで今まで通りに接していくことで、彼も普通に対応をしてくれるでしょう。
今まで以上に笑顔を心掛けよう
笑顔にはさまざまな効果があり、たとえ作り笑いであってもストレスを軽減させる効果があるといわれており、さらに笑顔は人に好印象を与えます。
振られた後は気分が沈んでしまい、表情が暗くなってしまいますが、その表情を見た彼は傷つけてしまったことをさらに強く感じてしまい、気まずい思いをするでしょう。
振られた後だからこそ、今まで以上に笑顔であることを心掛け、彼と接する際にはちょっと無理をしてでも笑顔でいましょう。
女性の笑顔が嫌いな男性はいませんし、振られた後にもかかわらず笑顔で接するあなたに、彼はこれまでにない親しみを感じるでしょう。
自分磨きは欠かせない!
振られた後こそ自分に磨きをかけるべきであり、外見であれ内面であれ、頑張った分だけ自分にプラスになって返ってきます。
夢中になって打ち込めるものがあると失恋の痛みも紛れやすいので、自分に何が足りなかったかを考えて、新しい自分を手に入れられるように努力しましょう。
何をしてもどうせ変わらないと思っているならば、その気持ちから変えるように心掛けて、自分の長所を見つけることから始めて、長所を伸ばしていきましょう。
イメージを変えてみる
好きな彼の好みのタイプを知っていますか?そのタイプと自分とを比べてみてください。あまりにもかけ離れているようなら、思い切ってイメージを変えてみるのも効果的です。
すべてを彼の好みに合わせてしまうと自分の良さがなくなってしまう上に、あからさますぎるので、自分が取り入れても違和感がない所を見つけましょう。
ギャップがあるとドキっとするものなので、普段とは違ったコーデをしてみるなど、より自分を魅力的に見せる方法を探していきましょう。
諦めずに再アタック!次の告白を成功させるための3つの秘訣
彼の好みを徹底的にリサーチする
好みといっても女性のタイプだけではなく、趣味や興味を持っているもの、好きな食べ物など、あらゆるものを知るために、リサーチをしたり、友人から話を聞いたりして、多くの情報を集めましょう。
共通の話題が増えたり、同じ趣味を一緒に楽しんだりするなど、一緒にいる時間が増えてくると、どんどん仲良くなり、1番の女友達という位置を得られます。
望んでいるのは友達の座ではないでしょうが、すでに告白をしている身ですから、友達に昇格するだけでも今までとは違う関係が築け、かけがえのない存在へと近づいていくでしょう。
都合のいい女にはならないように
告白をしたことで彼には「自分のことを好きな人」と認識されたからといって、相手からの要求をすべて受け入れてしまわないように気を付けましょう。好かれたい一心で軽率な行動をとってしまうと、彼に【都合のいい女】のレッテルを張られてしまう可能性が高くなります。
いくら好きな相手とはいえ、節度ある関係を保ち、悩みの相談ができるような関係を目指してみてください。
もし仮に彼に好きな人ができた場合、親身になってアドバイスをするなど、本気で応援してあげましょう。つらいかもしれませんが、彼の恋愛を見なければいけないかもしれません。
長く関係を続けていくためには信頼してもらうことが大切であり、くれぐれも都合のいい女にだけはならないようにしてください。
2度目の告白はタイミングが重要
1度目の告白から2度目の告白をするまでの期間は、状況や相手との関係性によって違ってきますが、3カ月以上は間をあけるほうがベターだとされています。
仕事で忙しい時期など彼が恋愛のことを考えられないような時期は避けて、タイミングを見計らいましょう。また彼との関係を構築しながらしっかりと自分磨きをして、自分の見え方がプラスに変化した頃に再度告白に踏み切りましょう。
2度目の告白はしっかりと作戦を立てて、彼との距離を縮めながら、ここぞというタイミングで行うことが重要なポイントです。
振られた後にやってはいけないNG行動
振った相手を責める
まず最初にやってはいけないことは、振られた際に振った相手を責めることです。好きな相手に拒絶されたように感じ、可愛さ余って憎さ百倍の心境になることは分かりますが、ここで相手を責めても何の解決にもなりません。
相手の恋人として何が自分に不足していたのか、どこを直せば、何を補えば、恋人になれる確率が高まるのかを考えてみましょう。その観点からも、相手に対して「私を振るなんて!」と責めたりしても、何も良い結果は生まれません。
相手に告白を受け止めてくれた感謝こそすれ、振ったことを責めるのはやめておきましょう。自分の印象を悪くするだけです。
友達に振られたことを言いふらす
告白した相手と自分に共通の友人がいる場合には要注意です。振られてしまったことを周囲に言いふらすと、相手のほうが振った人と見られるわけですから、当人同士以外のところで気まずさを感じてしまうことになります。
振られたほうも気まずいですが、振ったほうもこれによって感じる気まずさは同じです。友達の間を噂が巡り、お互いに一層気まずい関係になってしまう可能性も拭いきれません。
告白して振られた辛さを友達に訴えるのは決して悪いことではありませんが、できるだけ狭い範囲で。本当に自分が信用できる人だけに話すようにしておきましょう。
相手を無視する
振られた腹いせに、相手のことを徹底的に無視するという行動はやめておきましょう。好きな相手に振られたからといって、1日2日で相手のことを嫌いになれるわけがありませんよね。
告白した後に相手を無視する行為は、気まずさ由来であったり、自分を振ったことに納得がいっていない相手を許せないと思う気持ちからきていたりするものです。
同じように、面と向かって無視するだけでなく、SNSをブロックしていたり、着信拒否を設定していたりするなど、分かりやすく相手を拒否する行動は、相手が自分のことを嫌ってしまう原因にもなります。嫌われるような行動をとることはやめておきましょう。
ヤケになる
振られたことで自暴自棄になってしまうのは良くありません。例えば、何もかもに興味を失って身だしなみすら適当にしてしまうとか、毎晩泥酔するまでお酒を飲み歩くなどといった、自分を大切にしない行動は避けた方が良いでしょう。
振られた相手が同じ会社など身近な場所にいる場合には、相手に自暴自棄になっている自分を見られることになります。最初のうちこそ心配してくれるかもしれませんが、あまりにも自暴自棄になっていると“面倒な人”“厄介な人”というイメージを植え付けてしまうことになります。
SNSに意味深な投稿をする
TwitterやLINEのタイムライン、Facebookなど、自分の近況を投稿できる場所は、たくさんあります。
振られて落ち込んだときに、ふっとそのSNSに自分の今の心境を投稿したくなる瞬間はありますよね。誰かに辛い気持ちを知ってほしい、自分の気持ちを理解して欲しいという感覚で、意味深な投稿をしてしまうこともあります。
はっきりと「振られました」と投稿するのも良くないですが、何か良くないことがあったのでは?何か辛いことがあったのでは?と周囲を心配させるような“何かあった”感じを匂わせるような投稿はやめましょう。
誰が見ているか分かりませんし、告白した相手が見る可能性だってあります。そんな投稿を見て、振った本人が良い気持ちになるわけがありませんよね。
付き合っていた彼と復縁するには?
再び連絡をとるようにするには……
付き合っていた彼と復縁したいと思ったとき、まずは昔と同じように連絡を取れる環境を整えなければなりません。
元彼の誕生日に「おめでとう」とLINEを送ってみるとか、自分の部屋に借りていたものがあったら、「借りていた○○が出てきて返したいんだけど……」と連絡をとるなど、不自然でない理由を作って連絡をしてみるといいでしょう。
そこで彼からどのような返事がくるかによって復縁への道を進むことができるか、脈なしと判断するかの線引きができるようになります。
SNSで自分の近況をアップする
しばらくの間付き合っていた彼と会っていないというのであれば、共通で利用しているSNSに自分の近況の写真をアップしてみるのはどうでしょうか。
彼と別れた後、自分磨きをして綺麗になったと自信があるなら、その綺麗になった姿を彼に見てもらうのも良いですよね。
綺麗になったあなたに再び興味が湧いた彼から連絡がくるか、SNSに写真をアップするタイミングで、元彼に別途連絡をとり、彼からアプローチさせてしまうなんていうパターンも可能です。
一度好きになったあなたがさらに綺麗にパワーアップした写真を見れば、元彼は嫌が応にもあなたのことを思い出し、意識せざるをえないでしょう。あなたの存在を思い出させてからが勝負です。もちろん、自分磨きは怠らないようにしましょう。
付き合っていた彼を頼る
何か悩み事があったり、人に相談したいことがあったりというときに、付き合っていた彼を頼ってみるというのも、自然と連絡をとりやすい口実になります。
頼られて気分を害する男性はなかなかいませんし、「本当は連絡すべきではない」ことを前提としながらも「でも相談できる人って思い浮かんだのがあなただった」と伝えれば、相談に乗ってくれるはずです。
「別れた後でも頼りにしてくれる」という事実は彼にとってあなたを強く意識させ、しばらくの間置き去りにされていた二人の時間を取り戻すキッカケにもなります。
あくまで“自然に”距離を縮めていくこと
重要なのは、復縁を願うのであれば不自然な接近は避けることです。あからさまに元彼に狙いを定めて近づいていくような行動は避け、連絡をとることが不自然ではない理由を味方につけて距離を縮めていくようにしましょう。
明らかに復縁狙いだということが付き合っていた彼にバレてしまうと身構えられてしまう可能性も少なくありません。
自然と接近し、昔の感覚を取り戻し、彼にもう一度あなたという存在を意識してもらうことで復縁への道を歩んでいくことができるでしょう。
まとめ
告白したけど振られてしまった後の気持ちの整理方法や彼を振り向かせる方法、次の告白を成功させる秘訣を紹介しましたが、いかがでしたか?
振られたことは悲しいことですが、めげずに再アタックすることで結ばれたカップルもたくさんいます。1度振られたからといって諦めてしまうのはもったいないことです。
逆転するためにはやらなければならないことがたくさんあり、落ち込んでいる暇もないほどです。つらく大変なこともあるでしょうが、頑張った分いい女になれると信じて、再度告白することを考えてみてください。