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カップルなのに敬語?失礼にならずに距離を縮める秘策6選

    願いが叶って彼とカップルになれた!という喜びも束の間。彼が年上だからなかなか敬語が直せないという悩みを抱えてはいませんか?

    付き合う前までは先輩後輩の関係だったとか、上司と部下の関係だったという場合は、付き合ったからといってすぐにフランクな口調になることは難しいものです。

    いきなり敬語を直すのも、それも不自然な気がしてしまったり、相手に失礼な気にもなってしまいますよね。ここでは、年上彼氏との会話で敬語がなかなか直せないというあなたに、失礼にならず上手く敬語を直しながら距離を縮めて行く秘策をご紹介していきます。

    年上彼氏に敬語は必要?

    年上彼氏には敬語で話すべき?

    年上の彼と恋人同士になれたからといって、いきなりタメ語で話をするのは少し勇気が要りますよね。敬語とタメ語とではかなり印象が違いますし、彼も突然タメ語で話すあなたに対して、そのギャップに少し戸惑ったりびっくりしてしまうこともあるでしょう。
    そこまで年齢が離れていない場合には、「もう恋人同士だから、これからはお互いフランクに話そうね!」と言い合えますが、年齢が5つ以上離れている場合、とくにこのような戸惑いが生まれてしまう傾向にあるようです。
    ですが、いつまでも敬語で話していては、縮まる距離もなかなか縮まりません。もしもあなたと彼の年齢が離れている場合には、いきなりタメ語で話すのではなく、会話の中にときおりタメ語をおりまぜながら徐々に慣らしていったほうが良いでしょう。

    年上彼氏は敬語とタメ口、どちらが嬉しい?

    タメ語と敬語に関しては、かなりの個人差がありますが、一般的にはやはりタメ語の方が嬉しいと答える男性の方が多いです。その理由はズバリ、彼女との距離を縮めたいから、といったものや、彼女に気を遣ってほしくないという意見がほとんどです。

    そして彼とあなたの年齢が離れていれば離れているほど、年上彼氏は自分の年齢に対して少しだけ構えている部分もあるようです。若いあなたはやはり同世代の男性の方が良いのではないかと考える場合もあります。

    ですから、年上彼氏に変に年齢差を意識させないためにもタメ語で仲良くお喋りできるようになると良いですね!

    年上彼氏が亭主関白なタイプでない限りは、タメ語のほう距離が近く感じると答える男性がほとんどです。

    年上彼氏への敬語をやめるタイミング

    年上彼氏への敬語をやめるタイミングは、お付き合いをしてから一週間前後までにしましょう。それ以上になってしまうと、お互いの中で敬語でいることが2人の普通になってしまいます。

    そうなると、いざ敬語をやめようとしたときにお互いに戸惑ってしまうばかりか、タメ語が良いということすら言い出せなくなってしまう可能性があります。2人の関係性や2人の日常が決まってしまう前に、敬語をやめた方が良いでしょう。

    もしも年上彼氏とのお付き合いや彼の気持ちに不安や戸惑いが生まれてしまったときには、「電話占い」がおすすめです。占い師に本格的に鑑定しもらうことで、戸惑いやモヤモヤが晴れると良いですね!

    敬語から距離を縮める秘策6選!

    「敬語じゃなくてタメ語で話してもいいですか?」と質問

    彼と付き合ってまだ日が浅く、いきなりタメ語で話して逆に驚かれてしまったらどうしよう……という心配性な女性におすすめしたいのが、まず先に質問してしまうという方法です。

    質問して、彼が「いいよ」と言ってくれたからといって、すぐに敬語で話せるかどうかは別問題ですが、タメ語で話しても失礼にはならないと理解するだけであなたの心の負担は全く違うはず。心配性な女性は、まずはこの質問から始めてみましょう。

    質問したけれど敬語で話せないあなたを「敬語で話さないの?」と彼がからかってきたら、今がチャンス。「話す!」と宣言して、少し頑張ってみましょう。彼がそんな風に訊ねてくる場合は、彼もあなたがタメ語で話すことを待ち望んでいる証です。

    ハードルが低い相槌からタメ語に

    一番簡単なタメ語、それは相槌です。「はい」という返事を「うん」に変えるだけでも、なんだかぐっと距離が縮まったような気がしませんか?最初はこれだけでも気恥ずかしさがあるかもしれませんが、その気恥ずかしさは少しずつ消えていくもの。

    その返事に慣れてきたら、次は「うん。それでね、~」という風に、返事に続けてさりげなくタメ語を混ぜていくのも有効です。いきなり「~なの?」「~がいい?」とタメ語を使うよりも、その相槌がある分、彼もあなたのタメ語に違和感なくすんなり入ってくれるでしょう。

    絵文字の力を借りてメールでタメ語に挑戦

    「直接タメ語はまだまだ緊張する……」「彼とたくさんメールのやりとりをする」という女性におすすめしたいのは、メールからタメ語に持って行く方法です。

    直接顔が見えない分、恥ずかしさも薄れるというのもひとつのポイント。また、絵文字や顔文字をつけることでタメ語もなんだか可愛らしく見えてくるもの。

    いきなり全部の文章をタメ語にするのは抵抗があるという場合は、1文だけさりげなく混ぜてみるという方法でも良いでしょう。「いいよ」「やった!」「わかった」のような短文がおすすめです。

    自分の気持ちをタメ語で話す

    「どう思う?」「AとB、どっちがいい?」「昨日、何してたの?」というように、彼への質問をいきなりタメ語にするのは少しハードルが高いもの。

    それよりは、あなた自身の気持ちからまずはタメ語で話してみましょう。「昨日、~なことがあってね」「この前のデート、凄く楽しかった!」のように、自分の気持ち、その中でもポジティブな内容であればあるほどOKです。

    楽しい内容の話は、感情が素直に出てしまうもの。嬉しすぎてついタメ語で話してしまったという雰囲気をつくれば、その勢いに乗ってずっとタメ語で話せる日も、きっともうすぐです。

    ケンカの時に思い切ってタメ語に切り替える

    出来ればしたくないケンカ。ケンカには悪いイメージもありますが、お互いの本当の気持ちを理解するためには時にはケンカも必要なものです。表面だけ仲良くても、心の中では別々のことを考えているというのではなんだか寂しいですよね。

    そんなケンカのときには、そもそも敬語かタメ語かと考える余裕もないかもしれませんが、思い切って全てタメ語で話してみるのもひとつの方法。

    ただし、ケンカのときのタメ語切り替えには注意点がひとつあります。タメ語=乱暴な言葉使いではありません。

    今まで敬語だった彼女が、いきなり乱暴な言葉使いになってしまったというのは男性にとってはショックが大きすぎます。その点にさえ注意すれば、ケンカが終わり仲直りした後もタメ語で会話できるでしょう。

    彼の呼び名を変えると同時にタメ語を混ぜる

    あなたは彼を何と呼んでいますか?あだ名で呼びながら、敬語で話すという人は少数派かと思いますので、おそらく「○○さん」という呼び方ではないでしょうか。その呼び方の後にタメ語は続けにくいもの。まずはその呼び名から距離を縮めましょう。

    突然呼び名を変えることを言い出しにくいのであれば、付き合って何か月記念に新しい呼び名に変えることを提案してみてください。

    大好きな彼女から「○○って名前で呼びたい」とお願いされれば、大体の年上彼氏はOKしてくれるはず。そのタイミングで一気にタメ語に持って行きましょう。

    もしもあなたの提案に彼がうんと言ってくれない場合、少しだけ彼の気持ちに戸惑いやモヤモヤが芽生えてしまいますよね。そんなときは「電話占い」で占い師に相談してみるのもおすすめです。

    まとめ

    いかがでしたか。距離の縮め方には様々な方法がありますが、自分の得意なパターンでタメ語に持って行くことが大切です。メールのやりとりが多い彼ならメールから、あなたが心配性ならタメ語で話していいかどうか彼に了解をとる、という風に。

    2人の関係には、どんな形が正解というものはありません。2人が納得していればそれで良いのですが、敬語をやめてもっと距離を縮めたいと願うのであれば、ぜひ今回ご紹介した内容を実践してみてください。

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