【婚活デートで気を付けたいこと】会計は割り勘?ホテルに行っても大丈夫?

    婚活デートは同じデートとは言っても、恋人同士がするデートとは異なる意味を持つものです。

    恋人同士のデートがお互いの愛情を確かめ合いながら、2人の時間を過ごすためのものであることに対し、婚活デートはまだ知り合って間もない男女が、お互いを結婚相手としてふさわしいかどうか判断する機会。いわば面接です。

    なので婚活デートを成功させるためには、押さえておかなければならないポイントや、気を付けるべきことがあるのです。就職の面接をする時に答え方を予習しておくのと同様に、婚活デートをする時にはどんなことに気を付けるべきなのかを予習しておきましょう。

    婚活デートで気を付けたい5つのこと

    婚活デートを成功させるためには、あらかじめ知っておいた方がいいポイントがいくつかあります。何も考えずにデートに行って、ありのままの姿を晒して失敗していては、貴重な時間が無駄になってしまいますので気を付けましょう。

    初デートで相手を質問攻めにしない

    初デートはいわばお試しデートです。ほとんどの場合お互いにちょっとイイなと思っているぐらいで、まだ恋愛感情を持ててはいない状態でしょう。

    そんな状態で質問攻めにされてしまったら、大抵の男性は引いてしまいます。

    本気で結婚する気はあるのか、結婚するならいつ頃を目途に考えているのか、公開していた年収は本当なのか、仕事は順調なのか、聞きたいことはたくさんあると思いますが、初めてのデートではぐっとこらえてください。

    相手の気持ちが盛り上がるまで、相手の核心を突くような質問を投げつけないようにしましょう。

    趣味や休みの日に何をしているのかについて聞くぐらいなら、会話も盛り上がるので問題ありません。要はプライバシーに踏み込むような質問を避ければいいのです。

    映画デートはなるべく避ける

    既に愛情を確認し合っている恋人との映画デートなら好きなだけしてもらっていいのですが、婚活デートのスケジュールに映画を組み込んでしまうと時間がもったいないです。

    映画の上映時間は2~3時間程度ですが、婚活デートではその時間を相手のことを知るために費やしたいもの。せっかくお互いを知り合う機会なのですから、2時間黙って映画を観続けるよりも、2時間カフェで会話をした方が意味のあるデートになります

    映画デートは男性にとって、比較的楽なデートです。女性の気持ちは映画が盛り上げてくれますし、話し下手でも映画の話題で会話を繋ぐことができます。なので男性側から映画デートを提案されることは珍しくないでしょう。

    しかし婚活デートをするなら、映画館よりも水族館や美術館など、その場ですぐに会話できる場所が適しています。相手と自分の価値観が合うかどうかを判断するためのデートでもあるので、コミュニケーションを取る時間をできるだけ多く作るべきなのです。

    初回デートは短時間で切り上げる

    婚活デートにおいては、初回は短時間で切り上げるのが鉄則です。ダラダラと長い時間を一緒に過ごしても、まだお互いのことをよく知らないのですから、疲れだけが募ってしまいます。

    初めてのデートは食事のみで、2時間ほどでお開きにしておきましょう。それでお互いに印象が良ければ次のデートの約束をすればいいので、できるだけ2件目には行かずに帰ることを心掛けてください。

    特に夜のデートは注意が必要です。お酒を飲み始めると長くなるという自覚があるなら、初めてのデートはランチデートやカフェデートがおすすめです。

    時間を無駄にしない

    相手にちょっと違和感があっても、せっかく誘ってくれるのだからと2回目、3回目のデートをしてしまう女性も中にはいると思います。

    しかし婚活デートは結婚相手にふさわしいかどうかを判断するための機会です。相手との結婚を考えることができないのに、無意味なデートを重ねる意味はありません。

    初めてのデートで何か違うなと思うところがあるなら、2回目の約束をする前にきちんとお断りしましょう。婚活デートは回数を重ねれば重ねるほど後々断りにくくなるので、違和感を感じた時点で断っておくことをおすすめします。

    相手も早いうちに断られた方が、ダメージが浅く済みます。無駄に時間を費やしてしまうような対応は、お互いのためによくありません。

    お礼の連絡はその日のうちに

    デートを終えた後のお礼の連絡は、早いに越したことはありません。特に相手に好感を持たれたいのなら、必ずデートをしたその日のうちに、お礼の連絡を入れましょう

    時間の目安はデートから帰宅した時点です。相手にデートをしてくれたことへのお礼と感想、そしてまた会えたら嬉しいという内容のメッセージを送ります。

    相手も同じように好感を持ってくれていれば次のデートの話題になると思いますが、残念ながらお断りされてしまうこともあるかもしれません。

    その時は気持ちをきっぱりと切り替えて、早々に次に目を向けましょう。

    婚活デートのお会計問題

    婚活デートのお会計で、自分もいくらか出すべきなのか迷ってしまう女性は多いと思います。デート費用については相手の考え方にできるだけ合わせておいた方が良いのですが、どのような振り分けが一般的になっているのかについてお伝えしておきましょう。

    初デートでは男性の奢りが一般的

    初めてのデートでは見栄を張りたい男性が多いもの。男性が自分から奢ると言い出したのなら、しつこく食い下がらずに素直に奢られておきましょう。

    ただ奢ってもらうのが当たり前という態度はNGです。わざとらしく会計の際にお財布を取り出す必要はありませんが、その場で誠意を込めたお礼を伝えましょう。

    もし相手の男性に好感を抱いたのなら、「次の機会は私が払いますね」など、次回のデートの可能性を匂わせつつお返ししたい気持ちを伝えておくといいでしょう。

    男性が奢るか割り勘にするか迷っているようなら、会計時に「私も払いますよ」と伝えてみましょう。それで男性が全額払うというのであれば素直にお任せして、割り勘を提案された時はきちんと支払うようにしましょう。

    お断りしたい時は自分から割り勘を提案

    デートをしてみてこの人とは合わないなと思った時は、自分から割り勘を提案した方が、その後のデートの誘いを断りやすくなります。自分が相手を振る立場となるのですから、そのぐらいの気遣いはしておいた方が大人としてスマートです。

    もちろん次のデートを断るつもりがなくても、デートをしたお店のグレードや相手の年齢や年収、自分の年収を鑑みて、自分も払うべきだと思うのなら割り勘を提案してもいいのです。

    今時の男性は女性から割り勘を提案されたからといって、女性から見くびられているとか脈なしだとかは考えません。むしろ女性から割り勘と言い出してもらえてありがたいと思う人が多いでしょう。

    ただし自分から払うと言ったのに、いざ会計になったら出し渋ったり、払った後に文句を言ったりしてはいけません。払うと言ったならいさぎよく払うべきですし、奢ってもらいたいなら先手を打って「ごちそうさまです」と伝えてしまいましょう。

    奢ってくれない=脈なしではない

    婚活をしている男性の中には、女性とデートをした経験がほとんどない人もいます。そういうタイプの男性は、デートの会計で男側が全額を出すのがスマートだという意識がそもそもないのです。

    むしろ全額自分が出してしまうと下心があると思われてしまうのではないかと考え、女性に不快感を持たれないためにあえて割り勘を提案してくることもあります。

    だから割り勘にしようと言われたからといって、女として舐められていたり、脈なしだったりするというわけではありません。むしろ男性が優位に立とうとせず対等な関係を望んでいるからこそ、お金の面でもフェアな付き合いをしようと考えていることが多いのです。

    ただデートごとに1円単位で割り勘をする男性はちょっと考えものです。お金に細かすぎる人との付き合いは、同じ価値観を持つ人でなければストレスが溜まります。

    割り勘カップルの場合は、どちらかが端数分などを少し多く支払ったり、交互に出し合ったりするという形が一般的なようです。

    婚活デートでホテルに誘われたら…

    時には婚活デートでホテルに誘ってくる男性もいます。そんな時は大人の女性としてどのような対応をすればいいのか気になるもの。ホテルに行く場合と行かない場合それぞれの対応の仕方についてもお伝えしておきましょう。

    ホテルに誘われたら行くべき?

    はっきり言ってしまえば、出会って間もない頃のデートでホテルに誘ってくるような男性は、ほぼ遊び目的と考えた方がいいでしょう。結婚したいという気持ちよりも、あわよくばHしたいという気持ちで婚活をしている可能性が高いと考えられます。

    なのであなたが真剣に婚活をしていて、結婚に繋がるお付き合い以外はお断りだというのであれば、ホテルに誘われてもついていくべきではありません

    ただしあなた自身にも寂しさや人恋しさを満たしたいという気持ちがあるなら、自分の判断でついて行くことも悪いことではありません。大人なのですから自己責任で、誘いに乗るかどうかを決めましょう。

    ホテルに誘ってくる男性のことが気になっていて、相手がたとえ遊び目的だとしても関係を切りたくないという場合もあるでしょう。その場合はいくら嫌われたくなくても、きちんと断るべきです。

    女性は男性の気を引くために、自分の体を餌に使ってはいけません。体を許したが最後、相手の興味は自分には向かなくなると考えてください。ホテルに行くなら相手の気持ちを自分の物にしてからでなければ、恋愛関係に発展することはほぼないと言っていいでしょう。

    ホテルに行く場合の注意点

    男性の誘いに乗ってホテルに行くことを決意したのなら、純粋にその行為だけを楽しむことを考えるべきです。遊び目的の男性に、Hしてあげたのだから付き合ってという交渉は通用しません。なぜなら相手の目的は、その時点で既に達成されてしまっているからです。

    セックスの相手としてではなく、恋愛の相手として少しでも良いなと思う部分があるなら、付き合う前にホテルに行くべきではありません。この人との結婚は考えられないけれど、顔や体型だけは好みだと思うぐらいの人でないと、後々自分が後悔することになります。

    そしてホテルに行った後は、ズルズルと関係を続けないことも大切です。婚活をしているのですから、曖昧な関係の男性とのつながりは持ち続けるべきではありません。それに体を重ねれば重ねるほど情が移り、離れがたくなってしまう可能性もあります。

    その日限りのお楽しみだと考え、ホテルを出てさよならした後はきっぱりと今後の付き合いを断る連絡を入れておきましょう。

    ホテルに行きたくない時の対処法

    次はないと考えていた男性にホテルに誘われたなら、ただその場で断れば良い話なのですが、いい感じだと思っていた男性からホテルに誘われた場合は、どうしていいか迷ってしまうものです。

    ホテルには行きたくない、けれど相手に逃げられたくもないという場合の対処法についてもお伝えしておきましょう。

    まず男性からホテルに誘われた時に、強い口調や相手を責めるような態度で断ると角が立ちます。しかし曖昧な断り方をしてしまうと、行きたくないという気持ちを理解してもらえないかもしれません。

    この場合のベストな断り方は、誘われた時点で迷わずに、明るい口調と笑顔で「行かないよ」とはっきり伝えることです。明るい態度で断れば相手も冗談だったとごまかすことができますし、その場の雰囲気が最悪になることも防げます。

    さらに付き合う人としかそういうことはしないと伝えておくことで、相手に期待感を持たせつつ、しっかりした女性であることをアピールすることができます。もしその日にじゃあ付き合おうかと言われても、それでも今日は行かないという意思表示をはっきりとしておきましょう。

    婚活デートをドタキャンしてしまったら

    婚活で出会った相手とのデートの約束をしたにも関わらず、どうしても行けない理由ができてしまったり、気持ちが乗らなくて行きたくなくなったりすることもあるでしょう。婚活デートをドタキャンした時は、その後どのように振る舞うべきなのでしょうか。

    ドタキャンはできるだけ避けた方がいい

    たとえ本当に体調不良や急な仕事の予定が入ってデートに行くことが難しくなった場合でも、相手との今後の関係を良好に保ちたいのであれば、できるだけドタキャンはするべきではありません。

    たとえ会いに行ってもすぐ帰らなきゃいけない状況であっても、まず相手にその旨を伝えて、中止するかどうかについては相手の意見も聞いた方がいいです。

    相手も婚活中の貴重な時間を割いて、あなたとのデートの約束をしてくれたのです。ドタキャンをするということは相手の時間を無駄にするということですから、あなたの評価が下がることを覚悟しなければいけません。

    どうしても行けない理由がある場合

    身内の事故や体調不調、自分自身の体調不調など、どうしてもその日はデートに行けないという理由がある時は、その理由を嘘偽りなく正直に相手に伝えましょう。ドタキャンの理由は正直に伝えるほど、相手に誠意が伝わります

    理由を伝えると同時に、丁寧な謝罪も欠かしてはいけません。ドタキャンをする相手に今後会いたいか会いたくないかに関わらず、きちんと謝っておくのが人としての礼儀です。またお店のキャンセル料などは自分が払うつもりでいましょう。

    正直に理由を伝えてそれを受け入れてくれる人ならば、今後関係が進展する可能性も低くはありません。

    もし相手がマッチングアプリで出会った人で、実際に会うのが怖いという気持ちがあるなら、その気持ちを隠さずに伝えましょう。警戒心が強過ぎると相手に敬遠されると思いきや、異性に対して慎重な女性は意外と好感を持たれます。

    気分が乗らなくてドタキャンしたい場合

    特に重大な理由があるわけではなくても、どうしても気分が乗らなくてデートをキャンセルしたいという場合もあるでしょう。そういう時に仮病を使うのは、ある意味優しい嘘でもありますが、嘘を吐くなら最後まで吐き通す覚悟を持ちましょう

    その日の気分が乗らないだけで、相手との縁を切りたいわけではないというのであれば、誠意を込めた丁寧な謝罪は必須です。LINEやメールだけで済まさずに、電話で直接行けないことを伝えることをおすすめします。その時に埋め合わせをしたいという旨も伝えておきましょう。

    もう会いたくないという相手であれば、仮病を装うよりも気持ちを正直に伝えてしまった方がいい場合もあります。相手に変に期待を持たせても失礼なので、デートをキャンセルすることについてはきちんと謝り、今後会う気持ちがないことも丁寧な言葉で伝えましょう。

    婚活デートでドタキャンされたときの対処法

    男性側からデートをドタキャンされることも、婚活においては珍しいことではありません。急にデートを中止したいという連絡が来た時も、大人の女性として望ましい対処の仕方があります。

    ドタキャンしたことを頭ごなしに責めない

    体調不良や仕事を理由にドタキャンされた時は、嘘かどうかを疑ってもきりがありません。相手が言っていることが本当かどうか確かめる術はないのですから、素直に受け止めておくしかないのです。

    もしドタキャンの理由が本当だった場合、頭ごなしに相手を責めても何もいいことはありませんし、責めて反省させたところで関係が深まることもまずありません。

    今後関係を深めていきたいと思える相手なら、ドタキャンの理由をとりあえず受け入れて、後日また連絡すると伝えておきましょう。その後連絡してみて相手から返事がないようなら、早々に諦めて次に行った方が自分のためになります。

    相手を思いやるメッセージを送る

    ドタキャンを伝える連絡への返信は、相手に対する気遣いの気持ちを込めましょう。体調を心配したり、仕事で無理をし過ぎないように思いやったりするような、優しさを感じさせるメッセージを送れば、たとえドタキャンの理由が嘘だとしても、相手の罪悪感を煽る効果があります

    相手にもし少しでもあなたに会いたいという気持ちが残っているのなら、向こうから埋め合わせする提案をされるはずです。

    相手から埋め合わせを提案されなかったら

    ドタキャンを受け入れて思いやり溢れるメッセージを送っても、相手から埋め合わせについての話題が出てこない場合があります。そのような時に女性の方から深追いしても、あまりいいことはありません

    どうしてもすぐに諦めきれないなら、具体的な日時を提示して、またデートの約束をしてくれるかどうか聞いてみましょう。自分に決めた日時にこだわらず、相手に合わせることもできることも併せて伝えておきます。

    それで返信がなかったり、断られたりするのであれば、もう期待しても意味はありません。その人とはご縁がなかったと考えて、次の出会いを探しに行きましょう。

    まとめ

    婚活デートの注意点について、ご紹介しましたがいかがでしたでしょうか。

    失敗したくないがために正解が何かを考えて自然に振る舞えないと、それが失敗の原因にもなってしまうかもしれません。なので婚活デートの前にはあらゆる状況に対応できるよう、きちんとイメージトレーニングをしておきましょう。

    悩む場面はたくさんあると思いますが、結婚のご縁がある人とは不思議とスムーズに話が進むものです。注意点は頭に入れつつも気負い過ぎず、できるだけ自然体でデートに臨んでくださいね。

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