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【婚活の好印象な写真とプロフィール】会ってみたいに繋がる自己PRとは?

婚活サイトやアプリを利用する際、写真やプロフィール内容を見て「この人良いな」「なんか気になる」と感情が動きます。人は見た目が9割ともいうように、プロフィールの印象で相手がどのように動くかが左右されるのです。

婚活における良い写真とプロフィールについて知りたい人、少しでもきれいに見せるためにはどのような工夫が必要か分からない人に、この記事がきっとお役に立てることでしょう。

【婚活のプロフィール】女性の好印象な写真とは?

女性の婚活用のプロフィール写真において、好印象となるものはどんなものなのでしょうか?最適な服装・ヘアメイク・表情・枚数などについても紹介していきます。

パーソナルカラーを取り入れた服装で

人にはそれぞれ、生まれ持った髪や肌、瞳に調和する色・パーソナルカラーがあります。本来の美しさを引き立ててくれるので、服装(特に顔が際立つトップスに)に取り入れましょう。

パーソナルカラーには色相/彩度/明度を軸にした「春・夏・秋・冬」のタイプがあり、パーソナルカラー診断で検索すればネット上で簡単に調べることができます。

あとは服装ですが、婚活用のプロフィール写真として好感度が高いのはワンピース。ドレスや着物といったかしこまったものでなくてもいいので、清潔感と上品さの感じられるワンピースを探してみましょう。

普段の自分に近いナチュラルなヘアセットで

結婚式に参列するような派手に盛った髪よりも、普段の自分に近いナチュラルなヘアスタイルの方がベター。それでも、髪を最良の状態に整えておくことを忘れないようにしましょう。

随分前にヘアカラーした根元が伸びて、プリンになっていませんか?毛先が枝毛だらけで、伸び放題になっていませんか?

撮影前には美容室へ行き、カットやカラーに加えてトリートメントをしておくと、より艶やかな髪になります。

メイクは別人になりすぎないように

メイクで顔のパーツのコンプレックスをカバーでき、より美しい顔立ちを演出できるのは、女性の特権。ぜひプロにお願いして、あなたの持つ美しさを最大限に引き出してもらいましょう。

この時に気を付けるのは、ノーメイク時は普段の自分とあまりにかけ離れたメイクにならないように仕上げること。別人のようなバッチリメイクよりも、やはり自然で色味のあるメイクの方がより好印象です。

スタジオ撮影か野外撮影か

より自然な表情を引き出して自分らしさを出したいのであれば、野外撮影がおすすめです。スタジオの中だと緊張するという人も、自然の中ではリラックスして生き生きとした表情を出しやすいためです。

またスタジオ撮影の場合は、可愛らしい内装にこだわったスタジオをチョイスしましょう。可愛い小物やセットに囲まれての撮影は楽しいですし、太陽光の入る窓辺で撮ると肌や髪、瞳の色が明るく映ります。

プロフィール写真は2枚

プロフィール写真は、バストアップと全身の2枚あると安心です。また、マッチングアプリや婚活サイトで複数枚掲載できるのであれば、その最大枚数分あるに越したことはありません。

その方が、より自分をアピールできるでしょう。可能であれば写真それぞれのテイストを少しずつ変えること。さまざまな表情を見てもらうことで、相手の心を引きやすくなります。

【婚活のプロフィール】男性の好印象な写真とは?

では、男性の婚活用のプロフィール写真において好印象となるものはどんなものなのでしょう?最適な服装・ヘアメイク・表情・枚数(ポージング)など、女性とは違いますがポイントは押さえておきましょう。

清潔感&誠実さを服装に出す

襟付きの私服やスーツ(+ネクタイ)、シャツなど、男性は清潔感と誠実さを服装でアピールするのがおすすめ。少々ラフな私服であっても、襟付きのトップスをチョイスしましょう。

結婚後に「きちんと仕事をして家族を支えてくれるかどうか」は、女性にとって最も重要視したいポイント。そのため、シャツといっても総柄や派手過ぎる色など、夜の世界にいそうなデザインは避けた方が無難です。

眉カットも忘れずに

男性には「化粧」という技が使えない分、眉カットで勝負。ボサボサな状態のまま写真を撮るのではなく、きちんと手入れをしてから撮影に臨みましょう。

もしくは、男性用のファンデーションやアイブロウで軽くメイクアップしても他者と差をつけられるでしょう。

ヘアセットとスタイリング

もちろん、髪型のおしゃれもぬかりなく。長髪やパーマ、ホストのようなヘアスタイルや髭といった個性的なおしゃれは、女性の好みをハッキリ分けるということも知っておきましょう。

おすすめはダークカラーの髪色。今風にしたいのであれば、控えめのツーブロックぐらいならおしゃれ度アップ。さらに、眉が見えるよう前髪を短くしている方が好印象です。

いつも自分でスタイリングしている場合でも、撮影の日は美容室でプロの手を借りるとなお良いでしょう。

表情は自然な笑顔が一番

撮影時の表情はとても重要です。作った笑顔は不自然だし、変に決め顔で撮っても「ナルシストみたいで気持ち悪い」という印象を与えてしまいかねません。

自然な表情や笑顔を引き出すポイントは、野外ロケーションのある撮影場所を選ぶこと。自然の中や背景の生える都会の街並みや公園など、あなたのイメージにぴったりな場所をチョイスしましょう。

プロフィール写真は2枚用意しよう

先述ですが女性と同様に男性も、プロフィール写真は2枚以上用意することをおすすめします。マッチングアプリやサイトに複数枚載せられるのであれば、ぜひ最大枚数分を。

その時、スーツ姿と私服姿の写真を混合させることがポイント。男性は結婚後も多くの人が働き続けます。ONとOFFの姿を垣間見せることで、女性は結婚後のあなたとの生活をイメージしやすくなります。

気になるポージングですが、背筋がピンと伸びた美しい姿勢はイケメン見せにバッチリ。自然な感じで撮りたい場合は、プロにお願いして野外で歩きながら撮ってもらうのがおすすめ。

【婚活のプロフィール】自己紹介で書くべきこと

あなたの人柄をいかに伝えるかが物を言う、プロフィール文。必要事項に加えて書き方のお手本となるよう、それぞれの例文ごとに紹介していきます。

最初の挨拶

どのような場面でもそうですが、きちんとした挨拶は相手に好印象を与えます。

例文(冒頭の挨拶)

・プロフィールをご覧いただき、ありがとうございます。

・数あるプロフィールの中から私を見つけていただき、ありがとうございます。

例文(締めくくりの挨拶)

・ここまで読んでいただき、ありがとうございました。

・どうぞよろしくお願いいたします。

・気軽にメッセージ下さい。必ず返信いたします。

最初と最後の「ありがとうございました」がポイントになります。

婚活を始めた理由

なぜ婚活を始めたのかは、相手も気になるところですね。

例文

・友人が次々に結婚して幸せそうにしている姿を見ているうちに、私も生涯のパートナーとともに幸せな人生を歩みたいという気持ちが芽生えて婚活を始めました。

・お嫁さんになること、子どもを産んでお母さんになることが昔からの夢です。一緒に幸せな家庭を築けるお相手と出会いたいと思い、登録しました。

結婚できなくて焦っていることや、出会いがないことを書かず、前向きな気持ちをきっかけとして書く方が好印象になります。

自分の性格

「私はこのような性格です」という自己紹介。自分の長所をアピールすることに抵抗があれば「よく〇〇と言われます」と、他者からの意見として記すという手もあります。

例文

・どちらかというと社交的で明るい性格だと思います。まわりの人からは「一緒にいると楽しい」と言われます。

・少々人見知りなところはありますが、友人や同僚からは「聞き上手」と言われます。

短所を書く場合。「~なところがあります。でも、〇〇です」と、長所に変換することを忘れずに。

趣味・特技など

共通の趣味があると、結婚後も楽しさを分かち合うことができます。そして、意気投合しやすいというメリットも。

例文

・旅行やドライブが好きです。週末や連休は少し遠くへ足を延ばすことで、仕事疲れをリフレッシュさせています。遠出や旅先グルメの食べ歩きなどを、一緒に楽しめる人と出会いたいです。

・映画を観ることが好きなので、映画館デートを楽しめる方と仲良くなれれば嬉しいです。ホラーから恋愛映画まで、幅広いジャンルの作品をよく見に行きます。

趣味を「一緒に楽しみたい」という言葉を添えると、より相手の関心を引くことにつながります。

理想の結婚象

理想の結婚像や目指したい結婚生活は、プロフィール欄では必要不可欠な項目。「将来は親と同居したい」「一緒に地元の稼業を継いでくれる人」と、細かい条件を書くと引かれてしまう恐れがあります。

ここでは、理想の家庭像を前向きな言葉で書き、細かいことは関係性がある程度できてから2人で話し合うのが良いでしょう。

例文

・明るく賑やかな笑いの絶えない、温かい家庭を築きたいです。

・何でも話し合ってお互いを尊重し、共に成長していけるような家庭になりたいです。

自身の仕事について

現在、何の仕事をしているかはもちろん、結婚後にどうしたいかも重要ポイント。間違っても「結婚後は専業主婦になりたい」「仕事をやめたくて仕方がない」などとは書かないように。

例文

・保育士の仕事をしています。子どもが可愛くて大好きなので、できれば結婚後もこの仕事を続けていけたらと思います。

・現在は医療事務として働いていますが、将来子どもが生まれたら、小さいうちは家庭に入って育児に専念したいと考えております。しっかりと家族を守れるような奥さんになれたらと思います。

結婚したい理由が「働きたくないから」といったニュアンスにならないよう、気を付けましょう。

【婚活のプロフィール】自己紹介で書くべきではないNG内容

自己PRとなる自己紹介で記載すべきでない・相応しくない内容や避けてほしい内容について紹介していきます。印象を悪くしてしまわないよう、しっかりと押さえておきましょう。

上から目線で細かく条件を指定する

いわゆる選り好みなど、婚活のプロフィール上ではご法度。「大手企業に勤めている人希望」「年収は最低1,000万円以上ある方」など、自分の立場を棚に上げた上から目線の条件指定はやめましょう。

そのような男性は婚活界でライバルも多く、同スペックかそれ以上の女性を選ぶ傾向があります。そのあたりを狙うためには、自身も同じランクに上がる必要があるということを肝に銘じておきましょう。

デブ・ブスなど自分を下げるような内容

謙遜は悪いことではないのですが、「私は容姿が下の下です」「私は地味でデブです」と、自分を下げるような内容はマイナスにしかなりません。

自己肯定感の低さがそうさせているのですが、他人はあなたが思うほど、相手のコンプレックスを気にしていません。

自虐的になるくらいなら、努力して自分を磨きましょう。

過去の恋愛経験

現在の婚活と過去の恋愛経験は全く別物なので、言ってしまえば「書く必要のないこと」なのです。例えば「過去に結婚の話が破綻した」「過去の恋愛でDVを受けた」という体験談。

あなたに問題がなくとも、知らぬ間に自分の価値を下げてしまっています。

自身のマイナスポイントを羅列する

「親の借金を背負っている」「持病の疾患がある」など、自身のマイナスポイントを羅列するのはおすすめしません。相手が離れてしまうのを恐れ、「知っておいてほしいから」という気持ちが湧くことも分かります。

でも、「私は訳あり物件ですよ」というアピールになってしまうため、良縁を遠ざけてしまうことにもつながります。マイナスポイントを書くなら、同時にセールスポイントも必ず書くようにしましょう。

固くて真面目過ぎる長い文章

びっしりと詰まった長文は、相手から「読む気力」を奪います。プロフィールはできるだけ読みやすく、3行ごとに改行しましょう。

文が長くなりすぎないよう、なるべく短くまとめること。そして、読みにくい難読漢字や難しい言葉を多用し過ぎないことも大切です。

お堅いイメージは、婚活においてはマイナスになってしまうので要注意ですね。

相手に対する否定的な言葉

「太っている人は無理」「背が低い人はご遠慮ください」といった、相手の容姿を蔑むような言葉はもちろん、「健康志向なので飲酒やタバコが好きな人はNG」といった、嗜好を否定することもやめておきましょう。

該当する・しないに関わらず、読み手に不快感を与えてしまうことになります。

まとめ

婚活のプロフィールは、自身のショーケースのようなもの。自分の良さを最大限に生かし、かつ普段の自分とあまりにもかけ離れたものにならないよう、バランスが大事です。

相手にとっての好みや価値観もありますが、あなたにできる最善のものを提示すること。そして相手から「この女性に会ってみたい」と思ってもらえるよう、素敵なきっかけにしてくださいね。

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