既婚者を落とすには?デート中に使えるテク3選!成功例に学ぶ攻略の3つのステップも
2018.10.04
既婚者を落とすということは大それた奪略愛のことを意味します。既に家庭のある人と恋愛関係に結び付けるという大胆な行動には勇気も度胸も必要になって来るのです。既婚者との駆け引きのような部分も見え隠れする微妙な関係を紐解いてみます。
既婚者を落とすとはどういうこと?
それなりの覚悟が必要なことも
もしも同じ職場であるのならばとにかく既婚者と恋愛関係になることはご法度です。けれども、どうしても好きになってしまうという場合もあるのです。
何ができるのか?どんなアプローチ方法があるのか?を常に考えあぐねている人も多いのです。とにかく視線を送り続けて相手に自分の存在を匂わせることから始めると良いでしょう。
落とすというのは、いきなりその既婚者と恋愛関係になることだけを指すのではないのです。例えば相手からみて「気になる女性」と意識をしてもらえるだけで幸せな気分になれるものです。
ここから一気に家庭のある男性からすべてを奪い取ることが、「落とす」という意味には直接繋がらないのです。何を求めますか?相手の心ですか?それとも身体ですか?快楽ですか?そこを自分なりに答えを導いておくことが大切なのです。
ガツガツしないこと
既婚者を振り向かせようと苦肉の策を編み出して実践していても、相手は一切振り向かないことも往々にしてあります。
逆に家庭のある自分に接近してくる怪しげな女というレッテルを貼られてしまう可能性もあるのです。もしも相手と少しでも距離が縮まったとすれば、そこでガツガツするのはルール違反です。
直接話が出来ても、次に二人で逢う約束などはほぼ、既婚者の場合には警戒するはずです。自ら志願して妻を裏切るような行為には出にくいのが男性側の立場なのです。
そこに来て妻の悪口を言い放ち、グイグイと気持ちを引き寄せてくる女性に対して、男性は三下り半を渡す可能性も高いのです。非常に難しい駆け引きになるわけです。
不倫やセフレとして割り切る
奥さんのある人を好きになってしまった場合、運よく思いが通じたとしてもそれ以上の関係になれる可能性はかなり低いと思ってください。事実既婚者との交際は「不倫」や「浮気」と言われる行為にまちがいないですし、相手がその気になれば訴えられてしまうことも。
今の奥さんと別れて自分と一緒になってほしい、という気持ちも分かりますが、その思いを相手の男性にぶつけたりあまつさえ奥さんに直接言ったりという行為は厳禁です。
しっかりと自分の立場を自覚し、配慮した行動をとる。もしも相手の男性が本当にその気になれば、きっと自分の立場を整理してくれるはず。それがなければ、相手のあなたへの気持ちはあくまでもそこまでと心得ましょう。
またただカラダの関係さえあればいいという人も同様に。体だけの関係で満足していたはずが、いつのまにかお互い戻れなくなってしまうというのは非常に危険なことです。
デートに持ち込めた場合
デートというよりも密会
二人だけで逢うチャンスに恵まれた場合、そこでいきなり恋人っぽく振る舞うのはいかがなものかと思います。あくまでも謙虚な態度が最初は大事なのです。それよりも次のテクニックを使って、デート中も相手の意識を自分の方に向けてみてください。
二人だけで逢うということだけでもかなりの進歩なのです。二人はこの段階では不倫状態です。そんな二人が逢瀬を重ねるという状況です。
世間的には認められない二人が寄り添って同じ時間を過ごすことに、十分な喜びを感じるのであれば、それを相手に素直に伝えるべきです。
そして二人で逢えるだけで十分と思えるのならば、それ以上を望んでいないことも告げておきましょう。そうすることで、相手の心のガードは外れるものです。
1.悩み事を打ち明ける
女性が真摯に自分の悩みを打ち明けてくれるという状況は、男性にとってみれば自分を頼りにされている証拠でもあるのです。仕事の失敗でも何でも良いのです。思い切って悩み事を打ち明けてみるのです。どんな些細な事でも良いので相手の男性に頼ってみてください。
そうすることで、不思議と既婚者側も自分の話をしてくるようになるはずです。この時に初めて相手と自分との距離が縮まったと自覚できるはずです。ここで相手が自分のパートナーへの不満などを打ち明けてくれたとしたらかなり脈ありです。既に男性の心は掴めていると踏んでください。
2.美しい自分を相手にアピールする
普段は妻という存在を目にして日々の生活を送っている既婚者にとっては刺激のない毎日の可能性も高いのです。
そこで、生活感の一切しない男性ウケするファッションに身を包んで、「女」であることを前面に出してみてください。男性にとっては青天の霹靂という状態で眩い女性に目がくらむはずです。
そして相手が女である自分を意識し始めたところを見逃さずに軽く、肩に手を充ててみるなど、少しだけ自然なスキンシップを計ってみましょう。
頑なにそれすら拒否をする場合もあります。そんなときには状況を受け止めてそれ以上の親し気な態度は控えるようにしましょう。少しだけ普段の自分とは違う自分を相手に見せるだけでも効果があります。
3.相手のことを自然に褒める
相手は普通の生活の中で褒められることに枯渇している可能性があります。そこをうまく利用するのです。「素敵です」「尊敬します」と言われて気を悪くする男性はいません。
だからこそ、仕事に関する話題でも、身に着けている者に対しての話題でも良いので、リアルタイムに相手を褒めることを忘れないようにしてください。心から相手の良いところを探して褒めることに意味があるのです。
男性は褒められると嬉しくなる性質が女性よりも強いとされています。だからこそ、既婚者を落とす意味でも二人だけで逢うチャンスが出来たときには。実践してみてください。効果は絶大なのです。
やがて男性側からも女性に対して何らかの言葉が聴けるようになります。「また逢いたい」この言葉が実に甘美であり心の媚薬のように響くのは言うまでもありません。
ズバリ!略奪の3つのステップとは?
「好きだ」と言わせたい
既婚男性側が、妻以外の女性に興味をもつとすればやはり、セクシャルな関係を持つ時だと思います。既婚者を略奪するためには、まずは自分を女性として強く意識してもらうことが重要です。
色香漂う雰囲気で相手に甘えることから始めて身体の関係にもつれ込むというのが、鉄板ルールです。今も昔もこの手段は誰もが思いつくはずです。
1.色気で一気にベッドを共にする
実にアナログで、てっとり早い方法とすれば既成事実を相手と共有してしまうことです。少なくとも相手の妻よりも官能的なベッドの時間だったとすれば、相手は必ず骨抜きになっているはずです。
セックスを手段として使うのも、女性の特権です。男性と快楽を共にした後には、この上ない達成感を感じることでしょう。
但しガードの固い男性に対して過剰なアピールを加算してしまうと、却ってマイナスになることを知っておきましょう。一度でも関係を持つと身体の距離が一気に深まるのです。
男性の性格を重視してベッドを共にするチャンスも見計らうべきです。軽い女と思われないように慎重に相手の気持ちを探ることも重要です。
2.セクシャルな関係でも清い間柄をアピール
あの夜はなんだったのか?と男性に思わせるくらいに、普段は折り目正しくそして丁寧な接し方に徹してください。男性は既に身体の関係をもった女性を自分だけのもの、と私物化している可能性も高いのです。
そこで女性側も賢く立ち回る必要があります。身体の関係をもった後だからこそ、次のデートはとても重要な時間になるのです。
略奪とは身も心もという意味を成します。身体の関係を通じてズルズルと同じ逢瀬を重ねていてもメロドラマ級の発展しかありえないのです。そこで、相手を翻弄させる意味でも、態度をクルクル変えて、「もっと知りたい」と思わせることを目標にしてみてください。
本来、この時点で恋愛を楽しめると、誰も傷つかずに艶っぽい間柄を保てるのです。ただ相手のすべてを欲しがるのは人間の性というものです。
3.さらに大胆なセックスで虜にする
奪略愛を成功させている人の傾向として、男性側が妻とうまく行っていないパターンが多いことに気がつきます。そこで、男性の寂しさや虚しさを十分に満たすだけの優しさや温かみをもって接することを忘れないでください。
次第に心の緊張が解けて、妻以外の女性と共に過ごすことに快感を得るようになります。とにかく楽な関係性を築いていきましょう。
そして、身体の関係を求められたときには恥じらいを捨てて大胆なセックスにも応じてください。すると相手の男性は既に身も心もどっぷりと妻以外の女性にはまっていることでしょう。
そんな手練手管によって、奪略愛は成立するものなのです。但し、それが必ずしも結婚に繋がるとは限りません。妻から奪い去るだけで終わる間柄もあるからです。
男性のタイプ別略奪テクニック!
肉食系なら褒めてスキンシップ
それでは相手の男性にどんなアプローチをしていけばよいのでしょうか?もしも相手の男性が肉食系であれば、向こうがその気になればぐいぐい来るので、まずはその気にさせるのが重要です。
ジムなどに行って体を鍛えている感じであれば、是非腕や胸の筋肉を褒めたり、他の人より引き締まった体であることを褒めるのがおすすめです。その時そっと触れてみるのも良いでしょう。
少し密着したり、お酒の席でもたれかかってみたり、スキンシップが好きなのもこのタイプです。
草食男子には控えめに
逆に草食男子の場合はどうしたらいいでしょうか。草食男子は基本的に恋愛に対して、あまり積極的ではありません。趣味や仕事といった他の事に楽しみを見出すタイプも多いです。
またこのタイプは自分の配偶者をとても大切にしているパターンと、逆に家庭での立場がなく臆病になっているパターンがあります。
家庭を大切にしている人であれば、その間に入るのはなかなか難しい可能性が。不倫関係にまでいかずとも、二人で会ってくれる、相談に乗ってくれるというだけで満足と思えるよう、少し控えめにしておくことも大切です。
逆に結婚はしたものの、奥さんと合わないという草食男性も多いはず。その場合はこちらの悩みも相談しつつ、相手の愚痴を聞いてあげると良いでしょう。
ただし絶対に奥さんの悪口を言うのはやめましょう。相手が言う愚痴にゆっくり賛同する、それだけで相手の男性の特別になれるはずです。
年下男性には要注意
最近では年下男性と不倫するという女性も増えています。特に奥さんが妊娠・出産などで里帰りしたり、相手をしてもらえないときなどに、ついつい包容力のある年上女性に惹かれてしまうというパターンが多いようです。
年下男性は経済力もまだまだ途上中で、家庭内でも衝突を起こしていることが多いです。そんな時に余裕のある大人の女性として、相手を立てる様にするのがポイント。
ただし結婚を迫ったりということは逆効果。あくまでもその場限りの関係と割り切れるよう、深入りをしないことです。
禁断の関係であるということ
幸せになれない?
既婚者を落とすと文字通りにうまく行ったとしても快楽のあとには修羅場が待っている可能性を知りましょう。そんな覚悟があっての奪略愛でしょうか?
もしもそうでないのならば火遊びの段階で手を引くべきです。法の世界でも奪略愛にはリスクを負う判断が下されるのです。そこを踏まえておくべきです。大人になればなるほど、バランス感覚が大切になってきます。
相手と二人だけ、別世界で新しい暮らしをという淡い夢は捨ててください。それよりも、周囲の理解を得られないまま、互いに厳しい局面に立たされるという事実を知っておくべきです。
禁断の愛が実を結び、二人で歩みを始めるまでには数年という時間を要するものです。禁断の関係であることを身をもって理解できている大人の女性でいることは並大抵のことではありません。
デートをして奪い合うまでが最高の時間
シビアに考えてみると、既婚者と一生を共にすることは稀なケースです。それを既存の配偶者が認めるわけがありません。
だからこそ、実際に既婚者を振り向かせてデートに持ち込んで、最初に結ばれるまでの間が蜜月だということを把握しておいてください。そこまでが最初の甘い時間です。
それから先の時間には様々なしがらみが絡みつきます。奪略愛を成功させた人でも、最終的には修羅場が待っているわけです。あらゆるテクニックを要して既婚者を落とせた後と、本当の意味でも幸せの形を築くまでにはたゆまぬ努力と忍耐が必要になるのです。
まとめ
既婚者を落とす方法やデートでのテクニックは実践すればいろんな方法があります。しかしながら良い関係になった時点で、お互いに縛りあうのは辞めて自由な関係でいることが肝心です。
そのあとに待っている状況を想像するだけで、足が竦みます。そういう場合にはやはり既婚者とは大人の関係で居ることが一番のベストだと言えるのではないでしょうか。